2020/03/24 18:38

詳細

【生産地】 フィリピン

【値段】  6,800円

【編み方】 手編み

【素材】  アバカ100%


今流行りのカゴバックです!!

Hummingbirdも流行りに乗りました。

ただHummingbirdの一番大事にしている素材にもきちんとこだわりました。

今回も前回同様アバカ(マニラ麻)を使用しています。

主にカゴバックにはサイザルとアバカの2つに別れます。

2つとも麻の仲間ですマニラ麻(アバカ)、サイザル麻です。

バックのイメージではアバカは高い、サイザルは安いというイメージがあると思います。

相場で考えるのであればサイザルバックは4000~10000円に対し

アバカバックは5000~30000円と比較的高い事が多いです。

では、何故その値段の差が生まれるのか説明していきます。

・サイザル麻

 通気性が高く、清涼感がある、触ったときにチクチクする

 フィリピン、ケニア、タンザニア、ブラジル、メキシコが主な産地です。

・アバカ

 繊維が強い、軽い、耐水性がある、通気性が高く清涼感がある。

 触ったときにチクチクしにくい。

 フィリピン、エクアドルが主な産地です。

アバカは素材が良く、希少価値も高いんです!!

だから値段も高いんです。

Hummingbirdでは工場にも拘っています。

工程としては

作る個数を決め、それに合わせアバカを色ごとに同時に染色、色止めを行い。

出来上がり次第木型に沿って職人さんに編み込んでもらいます。

最後に日本に輸入をする時X検査にもかけます。

ですから、形ボケ、色ボケもほとんどなく、色落ちもしにくく、

もちろん異物混入やカビもありません。

そして、今回前回に比べ更にグレードを上げました工場ももちろんのこと

今回のアバカの素材は一級品ですハイブランドが使用している素材となんら変わりございません

更に綺麗で繊細で柔らかいものを使用しています。

本来なら1万近くしてしまうようなバック何故6800円でできてしまうのか

それはhummingbirdが良いものを少しでも低価格で販売したいからです!!
本来素材もすべてこだわっているメーカさんは編み立てたそのままのバックにあんこに入れてフィリピンから輸出します。

そうするとダンボール1ケースに4~8個入ればいい方です。

海外からの送料が高い!!!無駄なお金が増えるだけです。

そこで我々は輸入コストを極力下げるために折りたたんで輸入します。

折りたたむことで1ケース50個入ります。輸入コストがそれだけで

50%以上は削減できます。

「そしたら畳んで来るんだから余計な線が入って汚くなるじゃん!!」

って思いますよね

ここからがhummingbirdの真骨頂!

アバカは水に濡らすと形が変わりますので一つ一つに型を入れ直し、

綺麗な形にしてからお客様に送ります。

すると本来10000円近くするものも6800円の低価格でお客様に提供することができます。

型入れをすることにより、我々の手で一つ一つ時間をかけて最終検品することができ不良品もほとんどなく、hummingbirdの愛情のこもったアバカのバック

が出来上がります。

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